寺田心、8月15日に高校生メンズフィジーク大会へ
俳優の寺田心さん(18)が2026年8月15日、京都市内で開かれた「全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026」に出場しました。スポニチは同日、ステージでポージングを披露した寺田さんが、初めてこのカテゴリーの大会に挑んだと報じています。
結果は、41人がエントリーした172センチ以上の階級で予選を通過できず。ただ、寺田さんは「1年かけてちゃんとやってきて、いい夏の青春だった」と振り返り、単なる話題づくりではなく、約1年かけて準備してきた挑戦だったことを明かしました。
今回のニュースで確認できる要点
- 出場日・会場
- 2026年8月15日、京都市内。スポニチが大会出場を報じています。
- 出場カテゴリー
- 全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026の172センチ以上の階級。
- 結果
- 41人がエントリーした階級で、上位12人がピックアップされる予選は通過できなかったと報じられています。
- 本人のコメント
- 「1年かけてちゃんとやってきて、いい夏の青春だった」と大会を振り返っています。
- 今後
- 仕事を安定させつつ、3年後くらいに再び戻る可能性に言及。具体的な次回大会は発表されていません。
- 所属先の説明
- 8月16日時点で、ジョビィキッズ公式のプロフィール・出演情報に大会後の追加コメントや次回出場告知は確認できません。
1年で体を作った理由 週6トレーニングと本番の緊張
スポニチによると、寺田さんは「男の子として強くありたい」と考え、約1年前に本格的にジムへ通い始めました。現在は週6回の筋トレを続け、68キロだった体重をいったん82キロまで増やしたあと、177.8センチ・70キロ、体脂肪率6%まで絞ったと本人が話しています。
ステージでは大きな歓声が起きましたが、寺田さんは「何も聞こえてませんでした」と話すほど緊張し、震えが止まらなかったとも説明。俳優の現場とは違う緊張感のなかで、ポージングまで含めて初めての競技に臨んだ形です。体の数値は大会報道で本人が語った範囲に限って紹介し、外から健康状態やトレーニングの適否を判断するものではありません。
メンズフィジークとは 筋肉量だけで決まらない競技
メンズフィジークは、ボディビルのように筋肉の大きさだけを競うものではありません。スポニチは、サーフパンツを着用し、海が似合う健康的な肉体を競うカテゴリーと説明しています。ステージ上での立ち姿やポージング、上半身とウエストのシルエットなど、全体の見え方が重要になる競技です。
競技の見方をもう少し具体的に知る材料として、JBBFの2026年ルールマニュアルでは、メンズフィジークの審査ポイントに全体のアウトライン、肩幅、肩の丸み、細いウエスト、背中の広がり、ウォーキングやポージング、表情や身だしなみなどを挙げています。今回の大会の採点基準をJBBF資料から断定するのではなく、寺田さんが挑んだ「フィジーク」がどこを見る競技なのかを理解するための一般的な補足です。
寺田心のトレーニングと出演活動 ここまでの時系列
公表・公式ページで確認できる主な流れ
- スポニチ報道によると、寺田さんが本格的にジムへ通い始めた時期。正確な開始日は公表されていません。
- ジョビィキッズ公式の出演情報で、日本テレビ系「メシドラ ~兼近&真之介のグルメドライブ~」への出演と放送時間が案内されています。
- ジョビィキッズ公式の出演情報で、TBS「櫻井・有吉THE夜会」内の「芸能人の豪邸&美ボディの夜会」への出演が案内されています。
- 京都市内で全国高校生メンズフィジークチャンピオンシップス2026に出場。172センチ以上の階級で予選を通過できなかったと報じられました。
- 本人の再挑戦への意欲は報じられていますが、次回大会の名称・時期や、所属先による追加説明は確認できていません。
仕事への影響は? 本人は活動とトレーニングの両立を示唆
今回の出場によって、俳優活動を休止したり、出演を調整したりするという発表はありません。むしろ寺田さんは、次の挑戦について「今は仕事のこともあるので、そこを安定させつつ」と話しており、仕事とトレーニングを並行させる意向が読み取れます。ただし、これは大会後の本人コメントであって、今後の出演スケジュールを正式に約束したものではありません。
所属先の公式プロフィールには、寺田さんの生年月日と満18歳という情報に加え、近年の映画・ドラマ・テレビ出演歴が掲載されています。公式出演情報では、8月6日の「櫻井・有吉THE夜会」など、今回の大会前後も俳優としての活動が案内されています。筋肉の変化だけに注目するのではなく、俳優としての仕事を続けながら新しい競技に挑戦したニュースとして見るのが自然でしょう。
今後の注目点 次の大会と追加コメントはまだ発表なし
今回の報道で分かっているのは、寺田さんが1年かけて準備し、8月15日の大会に出場したこと、そして予選を通過できなかったことです。一方で、今回の最終順位、次に出場する大会、トレーニングを続ける具体的な計画までは公表されていません。本人が「3年後かそれぐらいに」と話したことも、現段階では正式な出場決定ではありません。
これから確認したいこと
- 寺田さん本人やジョビィキッズから、今回の大会結果について追加コメントが出るか。
- 次回のフィジーク大会への出場時期や大会名が正式に発表されるか。
- 俳優として案内されているテレビ・映画・イベントの予定に変更がないか。
- 今回の大会の公式結果や、寺田さんの最終順位が別途公開されるか。
ステージで見せた筋肉のインパクトだけでなく、初挑戦を終えて「いい夏の青春」と言えるところまで準備した過程が、今回のニュースの核心です。アイドルウィスパーでは、本人や所属先、番組側から新しい公式案内が確認できた場合に、更新履歴へ追記します。